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第3回 (2001年) |
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五條 瑛(著)
集英社 (1999/12 発行)
【定価】 1,890円 |
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「お父さんは必ず来る!」―守り石にこめられた家族への愛。北朝鮮と日本、ふたつの家族の間で揺れ動く北朝鮮スパイが下した究極の選択とは?『プラチナ・ビーズ』に続く本格スパイ小説第2弾。
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第2回 (2000年) |
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福井 晴敏(著)
講談社 (1999/08 発行)
【定価】 2,415円 |
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在日米軍基地で発生した未曾有(みぞう)の惨事。最新のシステム護衛艦《いそかぜ》は、真相をめぐる国家間の策謀にまきこまれ暴走を始める。交わるはずのない男たちの人生が交錯し、ついに守るべき国の形を見失った《楯(イージス)》が、日本にもたらす恐怖とは。
日本推理作家協会賞を含む三賞を受賞した長編海洋冒険小説の傑作。
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第1回 (1999年) |
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馳 星周(著)
徳間書店 (2000/09 発行)
【定価】 840円 |
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日系ブラジル人マーリオ。反対する祖父を殴り倒して出稼ぎにきた日本。たどり着いた自動車工場。過酷な労働、安い賃金。クソのような日々。今は、ヤクザがらみの風俗の下働き。店の女ケイがそそる。ケイの客。関西ヤクザの大物。チャンスだった。奪った。金とヤク!逃げた。殺した。追われている…警察に、中国人に、ヤクザに。マーリオのたった一人の闘い!怒りと絶望を道づれに暗黒小説が疾走する。
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