ベストセラーである『このミステリーがすごい!』を発行する宝島社が新時代の新しい才能を発掘すべく企画したコンテストに、インターネットサービス「BIGLOBE」を運営するNECと、DVDディスク製造大手のメモリーテックが共催社として参加している。
2002年以降、年一回発表されている。
出典: ウィキペディア
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第6回 (2007年) |
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禁断のパンダ
拓未 司(著)
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第5回 (2006年) |
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伊薗 旬(著)
宝島社 (2007/01/11 発行)
【定価】 1,680円 |
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懸賞金1億円のイベント「ブレイクスルー・トライアル」に参加する門脇と丹羽。彼らにはそれぞれの過去があり、このイベントで優勝することによって人生を変えようと考えていた…。第5回「このミス」大賞受賞作。
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第4回 (2005年) |
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チーム・バチスタの栄光
※受賞時:チーム・バチスタの崩壊
海堂 尊(著)
宝島社 (2006/01 発行)
【定価】 1,680円 |
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東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。
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第3回 (2004年) |
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果てしなき渇き
※受賞時:果てなき渇きに眼を覚まし
深町 秋生(著)
宝島社 (2005/01/27 発行)
【定価】 1,680円 |
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失踪した娘を捜し求めるうちに、徐々に“闇の奥”へと遡行していく父。娘は一体どんな人間なのか――。ひとりの少女をめぐる、男たちの狂気の物語。その果てには……。
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第3回 (2004年) |
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サウスポー・キラー
※受賞時:スロウ・カーブ
水原 秀策(著)
宝島社 (2005/01/27 発行)
【定価】 1,680円 |
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旧弊な体質が抜けない人気プロ野球チームの中で孤軍奮闘する、クールな頭脳派ピッチャー。彼は奇妙な脅迫事件に巻き込まれていく……犯人の狙いはいったい何なのか?
孤高のヒーロー大奮闘
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第2回 (2003年) |
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柳原 慧(著)
宝島社 (2004/01 発行)
【定価】 1,680円 |
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「身代金ゼロ!せしめる金は5億円!」 誰も殺さない誰も損をしない。ネット・トレーディング、ハッカー、代理母など、今日的アイテムを盛り込んだ誘拐ミステリー。
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第1回 (2002年) |
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東山 彰良(著)
宝島社 (2004/03/16 発行)
【定価】 935円 |
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少しだけ未来の日本。死刑制度が廃止され、キャンプと呼ばれるようになった刑務所。復讐を誓って襲撃をたくらむ犯罪の犠牲者の遺族と、脱獄を図る囚人たち…。
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第1回 (2002年) |
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浅倉 卓弥(著)
宝島社 (2004/01 発行)
【定価】 725円 |
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挫折した音楽家の青年と脳に障害を負ったピアニストの少女との宿命的な出会い。そして山奥の診療所で遭遇する奇蹟-。癒しと再生のファンタジー。
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