|
第9回 |
|
高田 崇史(著)
講談社 (2002/10 発行)
【定価】 800円 |
|
希代の天才・藤原定家が残した百人一首。その一枚を握りしめて、会社社長は惨殺された。残された札はダイイング・メッセージなのか?関係者のアリバイは証明され、事件は不可能犯罪の様相を呈す。だが、百人一首に封印された華麗なる謎が解けたとき、事件は、戦慄の真相を地上に現す!
|
||
|
第8回 |
|
浅暮 三文(著)
講談社 (2003/10 発行)
【定価】 680円 |
|
タニアを見かけませんか。僕の彼女でモデルなんですけど、ひどい夢遊病で。ダブエストンだかダブストンだかに探しにきたんです。迷い込むと一生出られない土地なんで心配で。王様?幽霊船?見ないなあ。じゃ急いでるんでお先に。
|
||
|
第7回 |
|
新堂 冬樹(著)
講談社 (2001/07 発行)
【定価】 580円 |
|
かつて「悪魔」と恐れられた、街金融の若き経営者・野田秋人のまわりで、関係者が惨殺されていく。「金」の世界は、人を死に追いやることすらある修羅場だ。怨みが渦巻き、一瞬の隙が己を破滅に導く。常軌を逸した猟奇殺人は、果たして野田への復讐なのか?街金融の現場を生きた著者が渾身の筆致で描く問題作。
|
||
|
第6回 |
|
積木 鏡介(著)
講談社 (1998/02 発行)
【定価】 819円 |
|
全ては何の脈絡も無く唐突に始まった。過去の記憶を全て奪われ、見知らぬ部屋で覚醒した私と女。舞台は絶海の孤島。三人の惨殺死体。生存者は私と女と、彼女を狙う殺人鬼。この島でいったい何が起きたのか?
|
||
|
第5回 |
|
浦賀 和宏(著)
講談社 (1998/02 発行)
【定価】 998円 |
|
親父が死んだ。自殺だった。俺は安藤直樹。親父が残したパソコンのなかにいるのは裕子。いや違う、あれは単なるプログラムにすぎない。でもプログラムに意識が宿ったのならば……。いったい彼女は何者なんだ!徹底した方法意識に貫かれたテクストが読者を挑発する、第5回メフィスト賞に輝くデビュー作。
|
||
|
第4回 |
|
乾 くるみ(著)
講談社 (2002/06 発行)
【定価】 770円 |
|
全寮制の名門女子高「純和福音女学院」を次々と怪事件が襲う。一年生の由紀は塔から墜死し、生徒会長を務める美少女・真里亜は「胎児なき流産」で失血死をとげる。背後に暗躍する謎の男「ジャック」とは何者か?その正体を追う女探偵「黒猫」と新入生の優子にも魔手が迫る。女に潜む"闇"を妖しく描く衝撃作。
|
||
|
第3回 |
|
蘇部 健一(著)
講談社 (2002/01 発行)
【定価】 750円 |
|
第3回メフィスト賞のとんでもミステリー
呆れるか、笑うか? ギャグと謎解きの革命的コラボレーション!!
空前絶後のアホバカ・トリックで話題の、第3回メフィスト賞受賞作がついに登場!新作『五枚のとんかつ』も併録。またノベルス版ではあまりに下品だという理由でカットされた『オナニー連盟』もあえて収録した、お得なディレクターズ・カット版。トリックがバレないように、必ず順番にお読みください。
|
||
|
第2回 |
|
清涼院 流水(著)
講談社 (1996/09 発行)
【定価】 1,575円 |
|
「今年、1200個の密室で、1200人が殺される…」。密室卿を名のる人物から前代未聞の予告状が送りつけられ、次々と殺人が起こる。未曽有のスケールを備えた密室連続殺人に九十九十九が挑む。
|
||
|
第1回 |
|
森 博嗣(著)
講談社 (1998/12 発行)
【定価】 770円 |
|
14歳のとき両親殺害の罪に問われ、外界との交流を拒んで孤島の研究施設に閉じこもった天才工学博士、真賀田四季。教え子の西之園萌絵とともに、島を訪ねたN大学工学部助教授、犀川創平は一週間、外部との交信を断っていた博士の部屋に入ろうとした。その瞬間、進み出てきたのはウェディングドレスを着た女の死体。そして、部屋に残されていたコンピュータのディスプレイに記されていたのは「すべてがFになる」という意味不明の言葉だった。
|
||
全 39 件中 31 〜 39 件目を表示中
| <<先頭へ | <前へ | 1 2 3 4 |