サントリーミステリー大賞は朝日放送、文藝春秋、サントリーが主催した公募のミステリーの新人賞である。
最終選考を公開で行う事、読者賞を別に設ける事、海外作品の応募を認める事、受賞作はテレビドラマ化(毎年12月にABCテレビ発の全国放送=通常の土曜ワイド劇場枠・当日はサントリーの1社のみが提供)するなどの特徴があった。
1983年から始まり2003年に休止された。
出典: ウィキペディア
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第20回 (2003年 大賞) |
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中野 順一(著)
文藝春秋 (2003/05 発行)
【定価】 1,500円 |
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キャバクラのボーイ・タクトは、新人キャストの花梨が不思議なある力を持つのを知り、その存在を気にかける。そんな時、人気ナンバーワンのエリカが殺された!
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第20回 (2003年 読者賞) |
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視えない大きな鳥
鈴木 凛太朗(著)
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第20回 (2003年 優秀作品賞) |
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藤森 益弘(著)
文藝春秋 (2003/06/15 発行)
【定価】 2,000円 |
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もしも、あの夏の一日さえなかったら…。広告業界に身をおく2人の男が、それぞれに生きてきた時代を共有しつつ、人生の秋にめばえた恋を抱え、冬へと向かう姿を描く。
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第19回 (2002年 大賞・読者賞) |
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海月 ルイ(著)
文藝春秋 (2002/05 発行)
【定価】 1,550円 |
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子供に恵まれず追いつめられた夫婦が産院に忍び込み新生児を奪って逃げた。望んでも産めない女、子供を奪われた女、母親に執着する女、3人の女達の情念が交錯する―。
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第19回 (2002年 優秀作品賞) |
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静かなる叫び
義則 喬(著)
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第19回 (2002年 優秀作品賞) |
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孤独の陰翳
藤村 いずみ(著)
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第18回 (2001年 大賞・読者賞) |
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笹本 稜平(著)
文藝春秋 (2001/05 発行)
【定価】 1,600円 |
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元刑事で、今はしがない私立探偵である茜沢圭は、末期癌に冒された老人から、35年前に生き別れになった息子を捜し出すよう依頼される。茜沢は息子の消息を辿る中で、自分の家族を奪った轢き逃げ事件との関連を見出す…。「家族の絆」とは何か、を問う第18回サントリーミステリー大賞&読者賞ダブル受賞作品。
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第18回 (2001年 優秀作品賞) |
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五十嵐 貴久(著)
文藝春秋 (2005/01/15 発行)
【定価】 1,890円 |
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29歳の平凡なOL由紀子。彼女はある日突然事件に巻き込まれる。頼る者もないたったひとりの状況で、ありったけの勇気をふりしぼってテロリストに立ち向かう。「そんなばかな!」と思いながらも、その面白さに目が離せない。ひとつひとつ自分ができることを確実にこなして、彼女は進む。「平凡なOLだってやるときにはやるわよ!」彼女の声が聞こえてきそうだ。読後もスカッとさわやか。文句なく楽しめる作品。
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第18回 (2001年 優秀作品賞) |
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尼僧の襟
海月 ルイ(著)
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第17回 (2000年 大賞・読者賞) |
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垣根 涼介(著)
文藝春秋 (2000/04 発行)
【定価】 1,600円 |
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旅行代理店に勤務する長瀬は、得意先の中西社長に孫の慎一郎のベトナム行きに付き添ってほしいという依頼を受ける。慎一郎の本当の目的は、家族に内緒で、失踪した父親の消息を尋ねることだった。現地の娼婦・メイや運転手・ビエンと共に父親を探す一行を何者かが妨害する…最後に辿りついた切ない真実とは。
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