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第17回 (2000年 優秀作品賞) |
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ネバーランドの柩
新井 政彦(著)
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第17回 (2000年 優秀作品賞) |
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暴走ラボ(研究所)
結城 辰二(著)
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第16回 (1999年 大賞・読者賞) |
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高嶋 哲夫(著)
文藝春秋 (2002/03 発行)
【定価】 540円 |
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25年前に別れた恋人から突然の連絡が。「あなたの息子が重体です」。日本を代表するコンピュータ開発者の「私」に息子がいたなんて。このまま一度も会うことなく死んでしまうのか…。奇しくも天才プログラマーとして活躍する息子のデータを巡って、「私」は、原発建設がからまったハイテク犯罪の壮絶な渦中に巻き込まれていく。
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第16回 (1999年 優秀作品賞) |
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CATT―託されたメッセージ
新井 政彦(著)
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第16回 (1999年 優秀作品賞) |
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天使の漂流
阿川 大樹(著)
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第15回 (1998年 大賞) |
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結城 五郎(著)
文藝春秋 (2001/06 発行)
【定価】 550円 |
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二十年前の「事件」を暴く脅迫状を受け取った一カ月後、院長は心室細動を起こし急死した。「事件」に関与したのは院長、婦長、看護婦、現在医学部助教授の上原。四週間後婦長が死に、上原にも脅迫状が…。過去の罪に怯え、破滅へと向かう男のリアルな恐怖を描く第15回サントリーミステリー大賞受賞作。
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第15回 (1998年 読者賞) |
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司城 志朗(著)
文藝春秋 (1998/04 発行)
【定価】 1,400円 |
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一年前、誰かが私の人生に魔法をかけた。鳥山敏治。左利きのイラストレーター。二十九歳。ある晩、うちに帰るとリビングに十七本のキャンドルが灯り、妻が死体となって横たわっていた。抱き起こした途端、電話が鳴った。「あっ、敏ちゃん?」妻だ。こんなことはあり得ない!
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第15回 (1998年 優秀作品賞) |
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川端 裕人(著)
文藝春秋 (2002/05 発行)
【定価】 670円 |
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火星に憧れる高校生だったぼくは、現在は新聞社の科学部担当記者。過激派のミサイル爆発事件の取材で同期の女性記者を手伝ううち、高校時代の天文部ロケット班の仲間の影に気づく。非合法ロケットの打ち上げと事件は関係があるのか。ライトミステリーの筋立てで宇宙に憑かれた大人の夢と冒険を描いた青春小説。
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第14回 (1997年 大賞) |
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三宅 彰(著)
文藝春秋 (1997/04 発行)
【定価】 1,400円 |
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控え目な妻と言葉を失いかけている4年生の娘。今あるささやかで大事なものを守るため、地方の警察署係長・佐竹は迫り来る爆弾魔に立ち向かう。
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第14回 (1997年 読者賞) |
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高尾 佐介(著)
文藝春秋 (1997/04 発行)
【定価】 1,400円 |
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「フジモリを爆殺せよ」―ペルー人質事件を予知する驚愕と震撼の冒険ミステリー誕生!
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