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第14回 (1997年 優秀作品賞) |
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内田 幹樹(著)
原書房 (2005/10 発行)
【定価】 1,680円 |
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その時、大音響とともに物が見えなくなるほどの振動が発生し、次の瞬間には窓の外に火柱があがり、乗客の体は飛んだ-。現役国際線パイロットが描いたパニック・リアリズム小説。
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第13回 (1996年 大賞) |
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森 純(著)
文藝春秋 (1999/08 発行)
【定価】 540円 |
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「あなたに10億円差し上げます」―ある老人の出した奇妙な新聞広告をきっかけに、社会全体が狂奔しはじめる。贈与の条件はただひとつ、8月の1カ月間生存すること。殺到した応募者から3人が寄贈対象者として選ばれるが、一人が謎の死を遂げる。そしてまた一人が…。
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第13回 (1996年 読者賞) |
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伊野上 裕伸(著)
文藝春秋 (1996/04 発行)
【定価】 1,529円 |
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保険金狙いの放火は、証拠が燃えてしまうという点で、物的証拠に重点を置く今の裁判制度の盲点を突いた、憎むべき犯罪である。保険調査員の相沢が調査を依頼された男は、5度、保険金を得ているだけでなく、先輩調査員の失踪にも関わりがあるとされていた…。
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第13回 (1996年 優秀作品賞) |
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悪党たちが目にしみる
伊坂 幸太郎(著)
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第12回 (1995年 大賞・読者賞) |
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丹羽 昌一(著)
文藝春秋 (1998/10 発行)
【定価】 630円 |
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1914年、内戦の続くメキシコに、一人の日本人外務省職員が、ある"密命"をおびて潜入、六カ月に及ぶ滞在中、革命軍の指導者パンチョ・ビリャと渡りあい、八面六臂の大活躍をみせた―。実在の人物をモデルに、日本人移民の動向などを絡めた歴史ミステリー。
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第12回 (1995年 佳作賞) |
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シャドーランサーの男
高橋 俊(著)
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第12回 (1995年 佳作賞) |
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黄色い流砂
桝田 武宗(著)
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第11回 (1993年 大賞) |
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熊谷 独(著)
文藝春秋 (1997/01 発行)
【定価】 530円 |
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秘密警察の要員が散った。日本人技術者をA処理―暗殺せよ。最新式の船舶工作機械を旧ソ連海軍に納入したことで岡部信吾の命運は一転する。知りすぎた男は消せ。異変を察した岡部と娼婦エレーナの壮絶な逃避行が始まった…。万古不変のロシア人社会を背景に疾走する恋と謀略のノンストップ活劇。名作登場。
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第11回 (1993年 読者賞) |
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祐未 みらの(著)
角川春樹事務所 (1999/12 発行)
【定価】 882円 |
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シンガポールで「便利屋」を営むドロシー・タンのもとへ、学生時代に別れ別れになっていた親友のマリアが依頼人として尋ねてきた。旧交を暖めていたのもつかの間、マリアの夫であるスペイン系財閥の次期最高責任者ルイスが、謎の急死を遂げてしまう。マリアとともに死体の発見者となってしまったドロシーは、事件のなかへまきこまれていってしまうのだが......。
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第11回 (1993年 佳作賞) |
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秋川 陽二(著)
文藝春秋 (1994/02 発行)
【定価】 1,631円 |
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深夜帰宅すると、彼女は殺されていた。三人の容疑者は犯行時刻、8キロも離れたゴルフ場でプレー中。彼女はどこで殺され、運ばれたのか。本邦初、ゴルフ場「密室」殺人事件を描く、サントリーミステリー大賞佳作賞受賞作。
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