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第10回 (1992年 大賞・読者賞) |
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花木 深(著)
文藝春秋 (1992/09 発行)
【定価】 1,325円 |
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15年を経て繰り返された酷似する手口の二つの誘拐事件が、初老刑事を昭和20年夏の秩父にひき戻す―。少年たちはそこで何を見たのか。
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第10回 (1992年 特別佳作賞) |
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マーガレット・パーク ブリッジズ(著)
文藝春秋 (1992/09 発行)
【定価】 1,121円 |
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私はシャーロック・ホームズとして世間に知られている。しかし真実の名はルーシーといい、今も昔も私は女なのだ。―ホームズ自身の手で綴られた「これが本当に最後の事件簿」。
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第10回 (1992年 佳作賞) |
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天明殺人草紙―源内狂乱
山 貞雄(著)
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第10回 (1992年 佳作賞) |
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バブル
舞岡 淳(著)
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第9回 (1991年 大賞) |
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ドナ・M. レオン(著)
文藝春秋 (1991/07 発行)
【定価】 1,325円 |
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『椿姫』ゆかりの劇場で毒死した天才指揮者。その死の謎を追って、やがてたどりついた事実。果してこれを「犯罪」と呼ぶことができるのだろうか。
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第9回 (1991年 読者賞) |
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今井 泉(著)
文藝春秋 (1991/07 発行)
【定価】 1,325円 |
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廃航に追いこまれる連絡船航路。乗員たちは職と故郷を同時に失った。深い喪失感と哀しみをたたえつつ碇泊地のない船のように漂泊する一人の男をえがき切る名品。本篇は推理小説であるとともに、ひとつの時代に捧げる鎮魂の唄である。
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第9回 (1991年 佳作賞) |
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醍醐 麻沙夫(著)
文藝春秋 (1991/10 発行)
【定価】 1,529円 |
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南紀白浜で運輸会社社長が刺殺された。近くにいた海洋研究所所員は濡れ衣を晴らそうと犯人探しに立ちあがった。海洋殺人事件を描く長篇。
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第9回 (1991年 佳作賞) |
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横山 秀夫(著)
光文社 (2005/05/20 発行)
【定価】 920円 |
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女性教師転落死亡事故が実は殺人事件との「たれ込み」情報が入る。時効成立までわずか1日。関係者の供述から「犯行当日」が再現されていく…。
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第8回 (1990年 大賞) |
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モリー・マキタリック(著)
文藝春秋 (1990/07 発行)
【定価】 1,223円 |
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セントルイスのTV局で起った殺人事件に人気キャスターが挑んだ。
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