第10回
(2009年)
        
該当作なし

第9回
(2008年)
         ラヴィン・ザ・キューブ
ラヴィン・ザ・キューブ
※受賞時:エスバレー・ポワンソン・プティタ

森 深紅(林葉 勇武より改名)(著)   角川春樹事務所 (2009/02 発行)
【定価】 1,470円
ロボットメーカーに勤務する水沢依奈は、特装機体開発室の秘書を命じられた。室長である佐原シンの変人ぶりに頭を悩ませる依奈だったが、佐原の作る「ロボット」の秘書となってしまう。実はそれは兵器であったのだ…。

第8回
(2007年)
         セカンドムーン
セカンドムーン
※受賞時:月が見ている

上杉 那郎(著)   角川春樹事務所 (2008/02 発行)
【定価】 1,785円
西暦2012年、種子島から飛び立ったロケットは、謎の宇宙兵器・セカンドムーンによって墜落。その情報をつかんだスペースノヴァ社の浜崎小百合は、兵器の正体を追うが…。第8回小松左京賞受賞作。

第7回
(2006年)
        
該当作なし

第6回
(2005年)
         神の血脈
伊藤 致雄(著)   角川春樹事務所 (2005/12 発行)
【定価】 1,680円
時は幕末。開国を求めて黒船で日本にやってきたペリーは、不思議な能力をもった男・乾風之助に迎えられるのだが…歴史を動かしてきた乾一族。五千年前に異星人から与えられた能力とは何なのか。壮大なスケールで描く、伝奇SF小説。

第5回
(2004年)
         暗黒の城(ダーク・キャッスル)
有村 とおる(著)   角川春樹事務所 (2004/12 発行)
【定価】 1,890円
バーチャルリアリティを使ったホラーゲーム「ダークキャッスル3」開発中に、ゲームクリエイターが相次いで変死する。一人は時速270キロでフェラーリを走行中の激突死、もう一人はロシアンルーレットで後頭部を吹き飛ばすという、あたかも死を望んでいたかのような死に方だった。 さらに、ゲームの営業担当である早川優作は、同僚で恋人の佐藤美咲までが死を恐れない自傷行為をとるのを見て愕然とする。 「ダークキャッスル3」と一連の事態との間になんらかのつながりを感じた優作は、大学時代の女友達で今は雑誌記者の鷹石茜とともに事件の真相を追いはじめる。二人の前に現れたのは、「死の恐怖を取り除く」外科手術を行い、8年前に集団自殺を遂げたカルト集団の謎の指導者だった。 小松左京氏に「重量感あふれる迫真の作品」と絶賛された第5回小松左京賞受賞作品。

第4回
(2003年)
         火星ダーク・バラード
上田 早夕里(著)   角川春樹事務所 (2003/11 発行)
【定価】 1,890円
火星治安管理局員・水島烈は同僚とともに凶悪殺人犯を護送中襲撃を受け、犯人は逃亡、同僚は殺されてしまう。個人捜査を開始した水島は、特殊な脳機能を持つアデリーンという美少女と出会い…。

第3回
(2002年)
         神様のパズル
機本 伸司(著)   角川春樹事務所 (2002/11 発行)
【定価】 1,785円
「宇宙は作ることができるのか?」 究極の問題に、天才女子学生&落ちこぼれ学生のコンビが出す答えとは? 存在感ある人物像、壮大なテーマに真っ向から挑み、見事に寄り切った作品。

第2回
(2001年)
         今池電波聖ゴミマリア
町井 登志夫(著)   角川春樹事務所 (2001/11 発行)
【定価】 1,995円
西暦2025年。日本中部の200万都市の一角・今池。暴力と無秩序が支配する世界で、17歳の森本聖畝は、国による陰謀を暗示する情報が入った1枚のディスクを手に入れ…。

第1回
(2000年)
         エリ・エリ
平谷 美樹(著)   角川春樹事務所 (2000/11 発行)
【定価】 1,995円
「神」に代わる超越者を求めて人類は、「ホメロス計画」による地球外知的生命体との接触を試みるが、計画の反対勢力による陰謀が極秘裏に、進行していた。宇宙・神・人類の根源に迫るSF巨篇。

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