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第8回 (2007年) |
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月が見ている
上杉 那郎(著)
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第6回 (2005年) |
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伊藤 致雄(著)
角川春樹事務所 (2005/12 発行)
【定価】 1,680円 |
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時は幕末。開国を求めて黒船で日本にやってきたペリーは、不思議な能力をもった男・乾風之助に迎えられるのだが…歴史を動かしてきた乾一族。五千年前に異星人から与えられた能力とは何なのか。壮大なスケールで描く、伝奇SF小説。
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第5回 (2004年) |
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有村 とおる(著)
角川春樹事務所 (2004/12 発行)
【定価】 1,890円 |
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バーチャルリアリティを使ったホラーゲーム「ダークキャッスル3」開発中に、ゲームクリエイターが相次いで変死する。一人は時速270キロでフェラーリを走行中の激突死、もう一人はロシアンルーレットで後頭部を吹き飛ばすという、あたかも死を望んでいたかのような死に方だった。
さらに、ゲームの営業担当である早川優作は、同僚で恋人の佐藤美咲までが死を恐れない自傷行為をとるのを見て愕然とする。
「ダークキャッスル3」と一連の事態との間になんらかのつながりを感じた優作は、大学時代の女友達で今は雑誌記者の鷹石茜とともに事件の真相を追いはじめる。二人の前に現れたのは、「死の恐怖を取り除く」外科手術を行い、8年前に集団自殺を遂げたカルト集団の謎の指導者だった。 小松左京氏に「重量感あふれる迫真の作品」と絶賛された第5回小松左京賞受賞作品。
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第4回 (2003年) |
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上田 早夕里(著)
角川春樹事務所 (2003/11 発行)
【定価】 1,890円 |
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火星治安管理局員・水島烈は同僚とともに凶悪殺人犯を護送中襲撃を受け、犯人は逃亡、同僚は殺されてしまう。個人捜査を開始した水島は、特殊な脳機能を持つアデリーンという美少女と出会い…。
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第3回 (2002年) |
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機本 伸司(著)
角川春樹事務所 (2002/11 発行)
【定価】 1,785円 |
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「宇宙は作ることができるのか?」 究極の問題に、天才女子学生&落ちこぼれ学生のコンビが出す答えとは? 存在感ある人物像、壮大なテーマに真っ向から挑み、見事に寄り切った作品。
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第2回 (2001年) |
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町井 登志夫(著)
角川春樹事務所 (2001/11 発行)
【定価】 1,995円 |
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西暦2025年。日本中部の200万都市の一角・今池。暴力と無秩序が支配する世界で、17歳の森本聖畝は、国による陰謀を暗示する情報が入った1枚のディスクを手に入れ…。
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第1回 (2000年) |
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平谷 美樹(著)
角川春樹事務所 (2000/11 発行)
【定価】 1,995円 |
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「神」に代わる超越者を求めて人類は、「ホメロス計画」による地球外知的生命体との接触を試みるが、計画の反対勢力による陰謀が極秘裏に、進行していた。宇宙・神・人類の根源に迫るSF巨篇。
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