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第5回 (1974年) |
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小松 左京(著)
光文社 (1995/04 発行)
【定価】 650円 |
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日本列島の下で、何かが起こっている。深海潜水艇"わだつみ"の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学の権威・田所博士と日本海溝に潜り、異変を発見した。日本沈没を警告する田所博士の指示で、政府は"D‐1"計画を立て、極秘に調査を開始した。―危機管理のあり方、世界の中の日本とは、そして日本人とは何か…さまざまな問題を喚起した空前のパニック小説。
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第4回 (1973年) |
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広瀬 正(著)
集英社 (1982/01 発行)
【定価】 680円 |
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青年が銭湯に入っていたら、いつの間にか女湯になっていた!美容整形医のもとへ性転換手術の相談にきた青年が語る奇妙な体験…。すべてがアベコベの世界を描く表題作他3編。
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第3回 (1972年) |
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半村 良(著)
角川書店 (1996/12 発行)
【定価】 819円 |
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妻が失踪した!新鋭建築家・隅田にとってそれはあまりに突然の出来事だった。まして知る由もなかった。彼の周囲で、不死を求める者たちが暗躍していることを。シュリーマンが発掘したクロノスの壺、古代の巨石信仰、犬神信仰、狼男伝説、吸血鬼伝説―世界各地に残るこれらの伝承には、ある恐るべき事実を解く鍵が潜んでいるというのだが…。歴史の闇を縦横無尽に駆けるSF伝奇ロマンの傑作。
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第2回 (1971年) |
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小松 左京(著)
角川春樹事務所 (1998/02 発行)
【定価】 760円 |
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「チャーリイを殺す」―ヴァージニア大学都市のサバティカル・クラスの学生達に送られてきたこのメッセージは、単なる殺人予告ではなく、"人類への挑戦"だった!人類の科学技術を超えた手段で攻撃を仕掛けてくる"何者か"を追って、舞台はアマゾンへと移るのだが…。人類は果たして地球の"最終王朝"なのか、それとも"後継者"が現れてくるのか。
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第1回 (1970年) |
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筒井 康隆(著)
角川書店 (1986/04 発行)
【定価】 441円 |
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毎読新聞の記者澱口は、恋人の珠子をベッドに押し倒していた。珠子が笑った。「どうしたのよ、世界の終りがくるわけでもあるまいし」その頃、合衆国大統領は青くなっていた。日本と韓国の基地に原爆が落ちたのだ。大統領はホットラインに手を伸ばした。だが遅かった。原爆はソ連にも落ち、それをアメリカの攻撃と思ったソ連はすでにミサイルを。ホテルを出た澱口と珠子は、凄じい混乱を第三京浜に見た。破滅を知った人類のとめどもない暴走が始ったのだ。
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